11月26日(月)港区港南中ブロック
(港南中・大手小・野跡小・稲永小)の
家庭教育セミナーでお話させていただきました。
 今回は、今年の担当が野跡小学校であり、
野跡小の教頭先生が、30年前に一緒に働いた仲間という繋がりで
私を要請してくださいました。(感謝です)
 
 いつものとおり、「子どもの無限の可能性を伸ばす
親の関わり方」という演題で講演させていただきました。
 2学期末の忙しい時期にも関わらず、
各学校の校長先生・教頭先生全員が参加してくださり、
PTA会員も50名を越える大きな会になりました。
 簡単な自己紹介の後、
笑いヨガでアイスブレイクして、本題に入りました。
 
 日本の子ども達の現状、
そしてそれを解決するための家庭の役割を伝えた後、
具体的な方法として、
「美点発見」のワークをしていただきました。
 人間の脳は、暗示感応性能がとても強く、
特に、言葉やイメージで暗示にかかる特性があります。
ですから、「素晴らしいですね」と言ってしまうと、
相手の素晴らしいところしか見えなくなります。
もちろん、「とんでもないですね」と口にすれば、
これでもかと言うほど、嫌なところしか
見えなくなります。
 
 普段、無意識に使っている言葉によって、
自分が見ている世界を自分で決めていることを
実感を持って捉えていただきました。
 続いて、満月・三日月人間観について伝え、
「内的コントロール」と「外的コントロール」について、
体感ワークを通して捉えていただきました。
 
 まとめとして、ハーバード大学75年の研究成果
「人生のしあわせのカギ」について話しをし、
最後に、私の得意な「泣けるストーリー」
「僕を支えた母の言葉」を視聴していただいて
終了しました。
 事後アンケートでは、満足度100%をいただきました。
ありがとうございました。
 また、「最後のビデオは反則です。
涙で化粧がとれてしまいました」
と多くの人から感想をいただきました。
 お忙しい中、ご参加いただき、
最後まで熱心に取り組んでいただき
誠にありがとうございました。