10月10日、中区正木小学校にて
PTA家庭教育セミナーを行いました。
 正木小学校は、昨年度も同じ時期に
行いましたが、有りがたいことに
今年度もご依頼いただき、2年連続の家庭教育セミナーとなりました。
 
いつものように、笑いヨガでアイスブレイクして、
日本の子ども達の現状を伝え、
子ども達の自己肯定観が低く、
未来に希望を持てない状況を
打開するためには、家庭の特に母親の姿勢が
大切であることを伝えました。
 そして、母親自身が、自己肯定観を高め、
毎日を明るく、笑顔で過ごすためのスキルとして
「美点発見」というワークをしていただきました。
 
続けて、「美点発見」の応用スキルとして
「美点伝達」というワークをしていただきました。
 相手を三日月(不完全)と見るのではなく、
前提として満月(完全・完璧・まん丸)として見ることで、
外的コントロール対応から
内的コントロール対応に変えることができる。
 親の対応が変われば、子どもは、自信を持って
未来に向かって、前向きに歩むことが出来ることを
実感を持って捉えていただきました。
 
最後に、究極の満月対応である
「僕を支えた母の言葉」の動画を見ていただいて
終了しました。
 今回のアンケートも、参加者22名のうち、
20名もご提出いただきました。
これからの人間関係を良くする為に役立ちましたか、
良い人間関係を創る為の新しい発見や気づきはありましたか
の質問項目には、100%の評価をいただきました。
 また、感想では、次の様なお言葉をいただきました。
「子どもの良いところを伸ばす指針になりました。
これから子どもへの接し方も変わっていけると思います」
「欠点ばかり見ていた自分に気付きました。
子どもの素晴らしいところがすらすら出てこなかったので、
褒めることや長所を見るよう心掛けていきたいと思います」
 正木小学校の校長先生、教頭先生、PTAの役員の皆様、
そして参加いただいた皆様に感謝いたします。
 ありがとうございました。